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第33回男子大会閉幕

[2018年09月23日]
第33回マグナムカップ男子大会が終了しました。
優勝は東京ガスエコモ、準優勝がDesperado、3位は曙、神奈川教員倶楽部でした。
今大会は波乱の幕開けでした。前回優勝のJAILが最近ノリに乗っている東京ガスエコモに大接戦フルセットの末、敗れてしまいました。
また、同じブロックの2回戦一皮むけた感のあるMAX がフルセットの激闘を繰り広げました。しかし相手は神奈川教員倶楽部、やはり力がありました。神奈川教員倶楽部の勝利。
反対ブロックではでDesperadoが快進撃!
2回戦では強敵、KTAGにフルセットの激闘の末、勝利。この勢いのまま決勝へ進出しました。
同じく決勝へと駒を進めた東京ガスエコモ。
目が離せない一戦。
1セット目1点ずつ1点ずつまったくゆずらない展開。
25-23で東京ガスエコモが先取。2セット目も同じく完全に先の読めない展開。
25-23でDesperadoがタイ持ちこむ。
最終セット若干、Desperadoが先行。終盤23-21Desperadoがいくか?
そのとき、会場全体がどよめくプレイ!東京ガスエコモのアウトボールをワンチと勘違いしたDesperadoの選手がまさかのレシーブミス!
そこから東京ガスエコモの大逆転。最終セット25-23で東京ガスエコモ。セットカウント2-1で東京ガスエコモの初優勝。
15試合中7試合がフルセット。
接戦接戦、逆転逆転で順当という言葉まったくあてはまらない大会となりました。
 
今大会も様々な方々のご参加及びご協力のおかげで無事閉幕することが出来ました。
心より感謝申し上げます。 
 
今後ともご理解、ご協力、ご参加をお願いいたします。
 
マグナムカップ 代表 大江芳弘